科学者の芽 育成プログラム2008-2019
主催:埼玉大学 大学院理工学研究科 後援:埼玉県教育委員会/さいたま市教育委員会
★親子で科学・先生と科学 [対象:ステップ2]
表示年度:

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2016/12/03 (土) 13:15~14:45  理学部2号館2階 第一会議室
江頭 信二
(理学部 数学科)
数学 「正多面体と正多胞体」(講義)
正多面体とは,すべての面が同一の正多角形で構成され,かつ,すべての頂点のまわりの面の数が等しいような凸多面体のことです。この正多面体には,正4面体,正6面体(立方体),正8面体,正12面体,正20面体の5種類あることはよく知られています。では,これの4次元版はどのようなものになるでしょうか。すべての“面”が同一の正多面体で構成され,かつ,すべての頂点のまわりの“面”(=正多面体)の数が等しいようなもの・・・これは正多胞体と呼ばれています。正多胞体は何種類あって,それらが4次元空間の中でどのように形作られるのか,模型をご覧いただきながら解説します。
2016/12/03 (土) 13:15~14:45  大学院理工学研究科棟2階 物理実験室
物理学科・教育学部理科専攻
教員・大学院生
物理 「原子核と放射線」(実験)
万物を形作る、素粒子と原子核の姿を学び、原子核からの放射線、宇宙からの放射線を観測装置を用いて観察し、理解を深めます。
2016/12/03 (土) 13:15~14:45  大学院理工学研究科棟2階 化学実験室
斎藤 伸吾
(工学部 応用化学)
化学
「光で物質の量を測ってみよう」(実験)
物質から出る光で化学物質(イオン)があるかを目で見て、その量を測ってみましょう。物質が光るということの仕組みも交えて体験する予定です。
2016/12/03 (土) 13:15~14:45  総合研究棟1階 シアター教室
岡本 和明
(教育学部 理科教育講座)
地学 「枕状溶岩から解読する過去の海洋化学組成」(講義)
生命進化を理解する上で、過去の海洋化学組成を復元することはとても重要です。35億年前から現在までの海洋組成変化を海洋底の溶岩を分析して復元してみました。
2016/12/03 (土) 13:15~14:45  理学部3号館3階 分子生物学科学生実験室
大西 純一
(理学部 分子生物)
生物 「野菜の色は細胞のどこに?」(実験)
緑・赤・黄の野菜の色は細胞のどこにあるのかな?野菜から細胞を取り出して顕微鏡で見てみよう。
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